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【白髪予防5つの方法】白髪を抜くのはNG??その理由と解決方法を解説!

白髪が増えだしてくる30~40代、目立つのが嫌だから処理をしたいけど、どうやって処理して良いかが分からない。白髪染めは髪が痛む上に明るい色にできないし、お金もかかるからついつい手で抜いてなかったことにしちゃいがちですよね??でも、それってホントに正しい処理の仕方なの??ここでは白髪をお金をかけずに処理する方法をレクチャーしていきます!

 

うして白髪ができるの?

白髪が本格的に増えてくるのは30代半ばからといわれています。その頃は顔のしわや体のたるみも気になりだす頃ですよね。人間の体は7年周期で大きく変わると言われています。30歳までは身体が成長していき、28歳からは衰えに向かっていくと言われているので、35歳の方だと、ちょうど5回目の肉体的変化を感じるタイミングなのです。その時に髪の毛や頭皮環境も大きく変化するので白髪が増えやすいという事になりますね!

白髪は白くない??

髪の中には「メラニン」という色素が沢山詰まることによって黒く見せています。西洋人だと元々このメラニンが少ないので金髪だったり茶髪だったりするのです。
全ての毛根に「色素細胞」というものが存在していて、これがメラニンを生成する事によって髪が黒く見えているという事です。この色素細胞の働きが完全にストップしてしまうとメラニンが入っていない「髪の毛=白髪」として生えてきます。

つまり白髪は白いのではなく色がついていない状態の髪の毛の事なんですね!光が乱反射することによってまるで白いかのように見せているのが白髪の正体という事です。

白髪を抜くとどうなるの???

白髪を抜くと「太くなる・増える・はげる」など、多くの逸話があります。でも実際どうなの?という質問に一つ一つ答えていきましょう!

白髪を抜くと太くなる???

➤ウソ

太くなるのは途中で切れた髪の毛が毛先になるので太くなったように見えるのです。

白髪を抜くとはげる???

➤ウソ

白髪を抜いても時間がたつとそこから新しい髪が生えてきます。抜いただけでは毛根は死なないので白髪を抜くとはげるというのはウソという事になります。(自然脱毛期意外で髪を抜いてしまうと毛根ンおターンオーバーが崩れやすくなるので頭皮に負担はかかります)

白髪を抜くと増える???

➤ウソ

白髪を抜いても他の髪や毛根に影響することは有りません。医学的根拠は全くない事なのです。(髪に関しての医学的根拠のない逸話は他にも数多くあります)
但し、白髪が増えてくる年齢の方は自然に白髪が増えてくるので、抜いたのが原因だと勘違いしやすいという事はあるそうです。

白髪を抜く以外での処理の方法は??

 

方法①:カラー剤で染める

市販のカラー剤は美容院で染める5倍傷むと言われているので、できるだけ美容室で染めてもらうようしましょう。特に頻繁に染める方は、頭皮に負担がかかって余計に白髪が増えやすい状態になってしまう(皮脂膜が生成されるのは一度カラーをしてから5週間以上空けなければなりません)

方法②:髪の毛用のマスカラを塗る

その日だけ白髪を目立たなくするアイテムが「ヘアマスカラ」です。まつ毛に塗るマスカラの様な形状になっていて分け目やトップなど目立ちやすい部分にだけマスカラを塗ります。髪をセットし後でも濡れて、髪や頭皮には負担もかからないので毎日塗る手間以外はかなりオススメのアイテムになります。

方法③:根元からハサミで切る

根元からハサミで切ると、抜くよりは頭皮への負担は少なくて済みます。デメリットとしては次にその髪が伸びてくるまでの期間が抜くときに比べると早い事と、数日たったらピンピン立って余計に目立つから頻繁に処理しなくてはならないという事です。まだ白髪の数が少ない間だけこの方法をとるようにしましょう。

白髪を増やさないための5つの方法

Ⅰ.脂性肌の人は頭皮汚れをしっかり洗う

頭皮がべたつきやすい人は汚れをしっかり洗い流す事を意識しましょう。「しっかり洗う」というと「強い洗浄力のシャンプーでゴシゴシ洗う」と勘違いしやすいですが、しっかり洗う事と、強い力で洗う事は違います。
まずは「予洗をしっかり行う」こと。40度以下のお湯で3分間頭皮を洗ってください。そうすることで油汚れが乳化状態になり、洗浄力の弱いシャンプーでも十分汚れが落ちやすくなります。それでもべたつきやすい場合は2度洗いするなどして、シャンプーの洗浄力自体はあまり強くしないようにしましょう

Ⅱ.乾燥肌の人は頭皮を乾燥させないようにする

お肌がカサついて乾燥しやすい人は頭皮も同じく乾燥肌であることが多いです。
頭皮はお顔と違い、洗浄後の化粧水や乳液を塗るタイミングがあまりないのでドライヤーの熱で更に乾燥しやすくなってしまいます。シャンプーは極力洗浄力がマイルドなものを使い、場合によって2日に1回は湯シャン(お湯だけでシャンプーする)をおこなっても良いです。お風呂上りは頭皮用の化粧水を塗ってからドライヤーを行うようにしましょう。

Ⅲ.カラーは5週間以上空ける

頭皮は普段、「皮脂膜」というバリアで守られています。ヘアカラーではほぼ全ての皮脂膜を取り除いてしまうので、カラー後の頭皮はバリアのない無防備な状態になります。次に皮脂膜が出来上がるまでは5週間ほどかかるので、2週間に1回など頻繁にヘアカラーを行う人は無防備な状態の頭皮にカラー剤を塗ることになりますので更に深刻なダメージを負いやすくなるのです。

Ⅳ.食事はバランスよく、白ごまを食べるようにする

髪に良い食事の基本は『ビタミン・鉄分を中心にバランスよく栄養を摂る事』です。特に白髪に効果的なのは「セサミン」が豊富に含まれている「白ごま」です。セサミンは色素細胞がメラニンを生成する時のエネルギー源になるので普段から意識して摂るようにしましょう。

Ⅴ.頭皮マッサージで頭皮を柔らかく保つ

全ての髪は毛根にある毛細血管から栄養を受け取って髪の毛を生成します。栄養分が不足したり、血行が悪くて栄養の受け渡しが上手く行えなくなると栄養不足の弱い髪が生えてきたり、白髪になりやすくなります。1日2回(シャンプーの時と日中)に頭皮マッサージを行って常に血行を良くしてあげましょう。(頭皮が柔らかくなると肩こりも解消されやすくなります)

 

 

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