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キレイな髪を作る 【8つのシャンプーの秘訣】前編

平安時代は『米のとぎ汁』でシャンプーをしていた??

うーん。。。 

こんな時間まで何をしてるんだ 
店長
店長

あっ 店長!今日、お客様からお家でのシャンプーの仕方を効かれたんですけど、中々上手く説明できなくて。

勉強あるのみだな。。。
店長
店長

夏帆
夏帆
店長!私にシャンプーの基礎を一から教えてください!

む。   そこまでいうなら仕方ない。。。

俺が徹底的に叩き込んでやろう!

結構乗り気だった。。。

まずはシャンプーの歴史からだ!シャンプーの始まりは平安時代の「コメのとぎ汁で洗う」という習慣から始まったんだ。
店長
店長

米のとぎ汁?!

更にその時代は毎日洗うという習慣ではなく、年に一度、貴族の間だけで行われていたイベントみたいなものだったんだ。
店長
店長

すっごい匂いそう。。。



江戸時代に入ると一般人にも浸透したが、当時はうどん粉や卵白を使って結い上げる時に付けた油を落としていたそうだ。だから頭皮トラブルも絶えなかっただろうな

昭和初期になって一般家庭に「粉末洗剤」が復旧して初めて今のような 泡立つ洗剤でシャンプーをする という文化が生まれたんだ

そうなんだ。。。前から思ってましたけど。店長って普段あんまり話さないのに髪の話になると結構しゃべるんですね。。。

・・・・。

 

 

[今のような泡立つものを使ったのは歴史から見ると最近の話で、毎日するのが当たり前になったのは今の30歳代の人たちが子供の頃からなんですね。将来的には1日2回洗うのが当たり前になってるのかもしれません。。。]

シャンプーは過酸化脂質を取るため??


シャンプーをするのは過酸化脂質を取るためって習ったんですけど、過酸化脂質って何ですか??

過酸化脂質というのは皮脂腺から出る皮脂膜が酸化したものだな
 『アポクリン線』や『エクリン線』 ぐらいは聞いたことあるだろう
店長
店長

夏帆
夏帆
知ってます!汗が出るところですよね!!

その通り。それと同じく毛根の横にあるのが皮脂腺、つまり脂をつくってるところだ

夏帆
夏帆
アポクリン線たちの兄弟みたいなものですね!

皮脂腺から出た脂が時間がたって酸化したものが過酸化脂質と呼ばれるものなんだ。
店長
店長

ほえー。。。

つまり頭皮の上で油が腐ってるのと同じだな・・・
店長
店長

ぞわぞわ・・・

これがいつまでも肌の上にあると匂いの原因だけでなく 「しわやたるみ」の原因にもなるんだ 
店長
店長
夏帆
夏帆
私も気を付けないと。モチモチお肌がなくなると嫌だもん
・・・
店長
店長

まずは予洗を大事にする

 


所でお前は予洗(よせん)が短すぎる
店長
店長



へ??予洗???

予洗なんて頭皮が濡れれば十分でしょ??

予洗をなめるな!!


ファッ!? ふぁい!

シャンプーの7割は予洗で決まる!!『予洗は最低3分』これを徹底しろ!
逆に言えば予洗をしっかりしていればシャンプー自体で落とす汚れは30%で十分という事だ